グレイ時々ハレ

もうイイじゃない?こんな世の中だから正直に。仕事のこと、日常のこと、ざっくばらんに話してます。

数千の問い合わせの中からわかったお客様のこと

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何かわからないことがあった時に、あなたはどうされてますか?

 

  1. 調べて解決できる人
  2. 調べても解決できなかったので、誰かに聞く人
  3. 調べるとか面倒だから、すぐに誰かに聞く人

 

などなど。

色んなタイプが存在すると思います。

ちなみに、僕は上記だとどれにも当てはまらないかも。

 

たぶん、

「調べてわからなくても、とことん調べて、それでもわからなかったら、誰かに聞きたいけど気を遣ってしまい聞けない」

こんなタイプかも(´-ω-`)

 

どうしようもない時は、誰かに教えてもらうかもしれませんが、できるだけ自分で解決するようにしています。

それの方が自分のためになると思っているからです。

 

わからないことをそのままにしておくのが、何か悔しく思ってしまう。

まあ、興味があることだけだけど。

 

もちろん、時と場合によっては非効率になるケースがあるのでそのへんはわきまえてます。

 

お客様は基本自分勝手

僕は、フリーでWEB制作の仕事を普段しています。

色んなお客さんから問い合わせをもらってます。

問い合わせだけなら、たぶん4桁は普通に超えてます。

 

そんな中、メールだけでもある程度その人がどんな感じの人か、成約までに至れるかなどが、何となくわかるようになりました。

 

もちろんメールだけでは、わからないことは沢山あるので一概には言えません。

 

そして、問い合わせをもらう過半数以上のお客さんが自分のことだけしか考えてないことも知っています。

 

当たり前といえばそうなんですけどね。

 

基礎は把握だけでもしておく必要がある

何毎もそうですが、基礎知識を知っておくことは必要だと僕は考えています。

例えば、ホームページ制作にあたり、ドメインとサーバーくらいの名前は知っておいたほうがよい。

 

今の世の中、ネットで調べれば大抵情報はみつかるし。

 

もちろん、ドメインってなんですか?

サーバーってなんですか?

ってお客さんに聞かれれば、回答はします。

 

そしたら、ドメインはどうやって取るんですか?

サーバーはどうやってレンタルしますか?

 

というような、次から次へと質問してくるお客さんがいる…

 

まだ、これなら全然マシなほう。

 

ひどいと、お客さん自身が使っているサービスを全く把握していない人もいます。

 

「難しそうなんで手をつけていない」

「商品登録ってどうやるの?」

 

なんて言ってくる人も。

考えてられへん。。

既にお金を払って契約しているサービスなのに、何もしていない、する気がないって感じ。

 

そんなお客さんとやり取りをしていると、何だかな〜って思う。。

そんなモチベーションじゃホームページ作っても売れないよって…言えないけど。

 

わからないなりにも一生懸命

けど、中にはわからないなりにも、一生懸命な人もいるんです!

 

  • わからないけど、こうなのかな?ああなのかな?って思うけどどうですか?
  • 将来的にはこうしたい
  • とりあえずここまでを目指している

 

などなど

 

わからないけど、しっかりと考えていて、それをわからないなりにも一生懸命に説明してくれるお客さん、

 

素晴らしい

 

そんな人は、相手のこと(受注側)も考えた対応をしてくれます。

 

と思うと、すごく親身になっちゃいます。

 

お客さんには、皆平等に接しないとわかってはいるものの、やはり一人の人間だもん、そうなっちゃう時もあるよ。

 

そんな人は、やっぱり長くホームページも運営してるし、ビジネスも上手くいってる人が多いです。